ナンアンドナン

オタク怪文書

哀愁

今日は哀愁の日でした。

哀愁の詳しい意味は知りません。なんか、悲しくてむなしいとかそういうことだと思っています。知りませんけど。

今日の哀愁は、ペットボトルのお茶を飲もうとしたとき。傾けすぎたペットボトルは、口の横からお茶をこぼしました。ペットボトルを傾ける手を元に戻して、しばらく床におちた水滴を見て自分について考えました。2秒くらい。満足にお茶も飲めない人間、かなしすぎる。お茶を飲む資格がない、残念なやつめ。

今日はそのことが鮮烈に自分をみじめにさせました。

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推しを遠まわしにdisられたら

どうしたらいいんですかね~?

このまえ、調子のってベラベラしゃべってたら遠まわしに攻撃くらっちゃったんですよね。私の説明が悪かったのかな、とも思いますけれど、そこまで逸脱したことは喋ってないんですよねぇ。うーん。

私は推しについて喋るときは、自分の萌えたところてんこもりにして話せばいいや!って思ってた質なんですけど、ちょっと考えた方が良さげだと思いましたね。あと、もうちょっと頭の中に整理して言葉置いとこうと思いました。反省、反省!なんといっても、推しが悪く思われるのは嫌だからな、できるだけ。

かほごのかほこ

私、まったくテレビ見ないんですけど、見るときは見るんですよ、10分くらい。その10分の間にみたCMやら番組が強烈に脳みそにこびりついて、延々とループするんですね、正直こまっています。そして、今月のトレンドが、かほごのかほこってやつです。もう、何なある度にかほごのかほこ、病院の待合室でもかほごのかほこ、車をブンブンはしらせててもかほごのかほこ、かほごのかほこ、かほごのかほこ、かほごのかほこ。やめてくれ~。

かほごのかほこ、私の耳に対して過保護すぎる、どうやったらこの庇護を脱出できるのでしょうか、カラオケでもいこっかな~、考え中です。

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アニカフェの空気

いってきました、こんにちわ

なんだかんだ初です、こういうコンテンツとコラボレーションしたカフェに行くのは、インドアオタクなので。いつも交換で回してもらってるので、行く必要すらなかったんですよ。しかし、今回は周りに同ジャンルの人がいないので、重い足をドッコイセして行ってきました。

私のアニカフェのイメージなんですけれど、コースターとかグッズがメインで、ごはんはマズいのだとおもっていたのですが、フッツーにおいしかったです、びっくりしました。ほんとにカフェごはんってかんじで、ドリンクもなかなか凝ってたし、ノンアルカクテルみたいでオシャレでした、すごいね日本。あと、アニカフェの文化というか、みなさん慣れすぎてて、暗黙の了解でメニュー注文とグッズ交換会がはじまるんですよ、すごいです、鍛えられすぎてて感動を覚えました。海外のひとたちが日本に来て感動するソレと同じ体験をできた

のではないかと思いました。また、行ってみたいです、以上。

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コンビニサラダについてるドレッシングのカップの開けずらさが異常

エブリデイ、コンビニ飯の私がめちゃくちゃ開けずらくて困ってるんですが!爪が長いのもある、力入れづらいしな、それにしてもヌルヌルベッタベタしてるからふつうにやっても開かぬときは開かぬ…。この前は開かなさすぎて、カッターで蓋に切り込みいれて、そこから注ぎました、思い出すだけで侘しい。この問題(?)が解決されたら、私の食生活100億万点なんですよね、こんな小さいことでイライラして、わざわざネットにゴミ記事投げるなって感じなんですけれど、ほんとにほんとにこのドレッシングのカップがカポッとスムーズに開いてくれるだけで私の人生カポカポハッピーなんですよ、ほんと~!

おすすめはファミマの野菜たっぷりツナとマヨの半熟玉子パスタサラダ、税込398円です!ドレッシングがめちゃウマです!

デッキの秩序

わたしのスクフェスについて。

無課金の頃は、イベント必死で走ってランキング上位報酬を2枚か3枚とってワッホワッホして、たまーにラブカスでUR引き当てて、育てて、デッキは組み方で勝負って感じで楽しんでいた。けれど、Aqoursが降臨したあたりから、イベントを走る熱がガチャを回す熱にごっそりすり変わった。月初めのキャンペーンは欠かさず金を入れ、欲しいUR(だいたい全部欲しい)が目玉のときにチケも石ぶっぱする。私の時間をかけて作り上げてきたデッキの秩序が乱れた瞬間だ。イベントは走らなくなった。あんなに欲しくて時間をかけてとっていたSRも、もはや育成素材なのだ、シール(アイテム)に代えるものでしかないのだ。だいたい、しばらくしたらイベントSRも死ぬほど回すガチャから大量に出てくることになるのだ、焦る必要はない。

なんだか、お金を入れた瞬間、さみしくなるゲームだなとおもった。イベントを走ってた頃の熱量が、URを引いた瞬間に凝縮されてしまったような、そんな感じです。まぁ、楽しいしやめないんだけれども。

ソシャゲにおいて、デッキが強すぎてダメなことはない。

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ボコッボコッボコッボコッボコッ

台風でした。ボコッ。

なんといっても落石の音がうるさい、山が近すぎて。ボコッ。田舎ならではの台風行事です。ボコッ。いろんな人間がいろんな場所にすんでいますので、きっとそれぞれいろんな台風行事をお過ごしのことでしょう。ボコッ。今日はこれくらいにしておきます。ボコッ。では、よい台風を!ボコッ。

ボコッ、ボコッ、ボコッボコッボコッボコッボコッボコッボコッボコッボコッボコッボコッボコッボコッボコッボコッボコッ………ゴロゴロゴロゴロ……………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボコッ

大阪のスピードについていけるか?

こんにちは、田舎者です。

本日は大阪の方へ行きます。ココ最近、日曜日は4週連続で遠征が続いていますが、実は引きこもりです。オタクをしているとどうしても、おうちから引っ張り出される場面が多いですよね、ホント困ります。

今日はアニカフェに用事があるんですが、なんセ、大阪、されど、大阪。東京はイベントなどで行きなれているんですけれど、案外大阪って訪れる機会がないんですよね。だいたい、東京大阪でイベントがあると、せっかくだし東京行くか、となるので。

そして、1番心配していることが、都会の人って歩くのが早いことなんですね。とくに、大阪の人はせかせかしていると、ケンミンショーで見たことあるので、コワヤです。流され倒され踏みつけられて、大阪の地を物理的に味わうことにならないことを祈ります。冗談です。

待たされたい

本日も病院です。

いつも1、2時間待たされるというのに今日は診察券渡したら即効通されて、即効お会計でした。何事だ?これまで死ぬほど持て余してきた待ち時間を回収してしまった気分です。いや、もうちょいゆっくり座らせろよと思ったくらいです。私は待合室で人間をみながら、いろいろ考えたりする待ち時間が嫌いではなかったので、本日はちょっと残念でした。いつも流れてる大自然ビデオも見たかったし、なんか、追い出された気分です。かなしみ。

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夏ハゲ

暑いですね。

夏は便利です、何も考えずに暑いですねと言っておけば、ブログの導入になるからです。

暑いので雑草がすごいですね。いつも使ってる道がハゲ知らずの雑草モッサモサです。こりゃアカンとなると、どこのだれだかわかりませんがありがたいことに除草してくれるんですね、お疲れ様です、ありがとうございます。私のご利用する道も先日、モッサモサから解放され、スッキリいたしました。雑草の壁で見えなかった向こう側に川がみえてなんとも風流です。ですが、ゴミがすげえです。それはコンビニでほとんど買い揃えられそうなパッケージばかりです、現代人のしわざですね。せっかく視界が開けたというのに、足元はゴミゴミゴミ!

ところが今日、そのゴミがきれいさっぱり清掃されていました。すみません。私はゴミを捨てたわけではないのですがとても申し訳ない気持ちになりました。それは、気付いていながらゴミを拾わなかったからです。それは、ゴミを捨てた人と同罪だと思いました。小学校のときは、気づいた人から行動するというふうにうるさくいわれて、その通りに動けていたように思いますが、大人になるとだめですね。ガキなんですね、いい年こいて。すみません。

まだまだ誰かに生かされてるとおもう夏でした。おしまい。

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オタクの海

数年間、私は自分がオタクでソシャカスなやつだと理解していました。アニメやマンガが好きで、当たり前のように持っているスマートフォンにゲームをインストールしては徹夜で遊ぶ、金も時間もつぎ込みまくる、もう典型的な現代人にカテゴライズされるようなやつですよ。Twitterをやらせてみれば、話題はそればっかりで、付随して、声優さんの発言がSNSを介して見えるようになり(いい世の中です)、そっちにものめり込んでいったりして、てんやわんやです。そうやって、色んなジャンル、業界、カテゴリに手を出していくうちに、自分が何を好きだったのかを忘れました。
たとえば、Twitterのプロフィールを書くとき、自分を一言で表す言葉がないんです。昔は「秋山澪がすきだ」とだけ書いておけば、それは私でした、へへへ。でも、今はあのアニメとあのアニメが好きで、ソシャゲはどれそれをやってます、絵を描きます、実況もしちゃいます、云々...。中身からっぽの人間のくせしてカテゴリはいっちょ前に多いんだよ。オタクの年季も相まって、自分が見えてきたのかもしれない、でも、蓋を開けてみれば、ひとつひとつのカテゴリに対してそこまで掘り下げているわけでもない。かわいい~とか、かっこいい~とか、よかった~とか、そんなの猿でも言える。私が、秋山澪ちゃんに夢中だった頃はもっと、色んなことを考えていた、かわいいとかかっこいいだけで表せなかったはずだし、あのときみたいに、もっとひとつのことに対して夢中になりたい、そんな薄っぺらい感想だけで好きなものを語った気になりたくないんだよなぁ。
考えていることが同じ人なんていないんだから、そんな共感を極めた言葉で完結させないで、もっと、みんながみんな語りまくって欲しいと思いますね。せめて、どこがかわいいとか、ここがかっこいいってのを、ね、ちょっとだけ、先っぽだけ!まぁ、そんな未来は全く期待してないんですけど。どうせいつまでも、かわいいかっこいいの洪水でちゃんちゃんでしょう。本日のかなしみでした。

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ガサガサビョロロロ~~~

夏ですね、田舎は虫がすごいです。
いつだったかの夜、寝よう~と思って電気消したらめちゃくちゃ虫の気配がしたんですよ。ガサガサビョロロロ~~~みたいな音がね、静寂の向こうでしてるんですよ。うるさくないんだけどうるさいんですよね。私は、虫に優しくないので、さっさと悪霊退散してやろうと思い、バシン!と電気つけて「いるのは分かってんだ!でてこい!」と、虫退治この道50年風にキメてみましたが、どこにもいないんですよ。でもガサガサ言ってる。むむむ。その日は仕方なく虫と寝ました。すっごく眠れませんでした。
次の日も、ガサガサビョロロロ~~~って言ってて、イライラの私、ここで気付きました。延々と飛び回りすぎだろ。こう、どこかで羽を休めるということをしないんです、音の正体。こりゃ虫じゃねぇ!ってなったとき、私はその正体をすぐに知ることになりました。
エアコンの風でナイロン袋が揺れてる!!!
最悪ですよ、速攻捨てました。

定期的にオタクの空気を吸いたくなる

夏コミ、近いですね、行きませんけど。

私は見ての通り、同人誌だいすきマンです。ひとりひとりの伝えたい気持ち、形にしたい気持ちで作り上げられた冊子には、訴えかけてくるものがあるからです。その熱量を、自分なりに噛み砕いたり考えたり共感したり悶えたり大変なんですけれども、中でも作品の向こう側に見える作者のことを考えるのがめちゃくちゃ好きです。自分の世界観の中だけでできた作品、特にここで言う同人誌ってやつは、作者の顔が顕著に分かると思います。プロの作家さんとは違って、編集さんとか、介入する人がいる例は少ないと思いますので。

そんな同人誌は便利や便利、ネット通販でゲッツできますが、私はできるだけ即売会に足を向けます。田舎から大変でしょう、大変です。交通費もギャァって感じです。けれど、あの、会場の空気!オタクによるオタクのためのオタクのイベント!実にいいです。オタクというひとつのことに夢中になったエネルギーの塊が、ひしめき合ってるんですよ、そりゃ何も感じないわけがないんですよね。元気がないとめちゃくちゃ行きたくないんだけど、なんだかめちゃくちゃ行きたいときもあるんです、まさに今です。(サイゼリヤにて作成)

ここで寝てまーす!

今日、車をブゥンと運転していたら、道路にめちゃくちゃ大きい鳥が死んでた。鳥博士ではないので、詳しい鳥の種類などを聞かれると困っちゃいますが、私の頭の中にあるペラペラの鳥図鑑と照らし合わせると、鷹?みたいな、そんなかんじの鳥。道路一車線分くらい死体が占領してて、羽がバサァっと広がってたのもあると思うけど、とにかくでかくてびっくらこいた。風に煽られると、羽が立ち上がって、ここで寝てまーす!って手を振ってるみたいだった。だから、避けやすくて良かった。ナムナム。

私は、お昼にチキンステーキを食べていてそのことを思い出した。そのとき、目の前にあったチキンはめちゃくちゃおいしそうで、仮にずっと眺めてたら多分よだれの滝になってたと思う、はらぺこですし。でも、あの鷹もどきを見ても美味しそうだな~って思わなかった、と思った。そりゃ、鷹は食べたことありませんので、食べれるかどうかも知らないです。じゃあじゃあ、ニワトリ見ておいしそうって思うのか?チキンステーキはすごく美味しそう。いいにおい。ニワトリは?ニワトリは?
なんだか、そういうことを考えているうちに、加工調理されたものに飼いならされてることを実感してしまった。だって、ニワトリ美味しそうじゃないじゃん。でも、チキンステーキが美味しいことは、ものすごく理解している。目と舌、鼻、いえいえ五感が、ニワトリではなくチキンステーキが美味しいものであることを、覚えてしまっている。私の知らないところで身についてしまった先入観なのかもしれない。こういった先入観が矯正できるのかどうかは分からないし、しなくていいとも思う。私はニワトリでも鷹でもなくて、チキンステーキを美味しそうと思いたいので。

私はたびたび、野生のライオンのことを理解したいと思っていたけれど、それは、生物学とか生態とかじゃなくて、気持ちのことで。彼らは彼らの意図しない先入観で、シマウマを見て美味しそうと思うのでしょう、多分。シマウマステーキをみても、彼らの食欲には響かない、美味しいって知らないので。今日、もしかしたら一生かけてもライオンを理解できないんだろうなと思ったりした。捨てられない先入観に守られてんだな。

声の大響宴2017 感想

声の大響宴2017昼の部に行ってきました。

推しのことを語るとどうしても気持ち悪くなってしまうので、朗読劇とライブステージを観劇した全体的な感想に留めておきたいと思います。

ひとことで申し上げると、良い意味でも悪い意味でもめちゃくちゃアウェイになるイベントでした。

今回のイベントは、大ベテラン声優と若手人気声優のコラボレーションが楽しめるというコンセプトに基づいて構成されていて、キャストだけ見てもまさしくその通りです。朗読劇では人気アニメのキャラクターをつとめた声優さんが数多くいらっしゃるので、決めゼリフや名言の連発でした。映像に出来ないくらいやっちゃってると、おっしゃるくらい、9割そんな調子でした。つまるところ、大ベテランから若手が出演しているアニメを知っていないと、何じゃコレってかんじです。完全に若手声優のおっかけくさい斜め前のお姉さんがポカーンとしてました。私はとても楽しんでしまいました、よかったです。にゃんこ先生が喋った時のよろこび方が尋常じゃなかったです、私。

そして、そういう構成で朗読劇を進めるので、当たり前に若手声優の出番が少ないです。めちゃくちゃ少ないです。比べてしまうと、全然しゃべっていないといっても過言ではなかろうか、です。しかしながら、大先輩に囲まれるという緊張の中、自分の代表作を大切にキャラクター(大人の事情でもどきですが)を演じてくれたので、その初々しさと頑張りが目に見えてとても良かったです。まずは、若手なりの第1歩って感じで。いや、全然もっと喋ってくれてもよかったんだけども。

今回は大ベテランと若手のコラボレーションを謳っているわりに、コラボレーションというよりは、大ベテランに若手声優がひっついているステージに感じとれました。こういうところにも、声優界の暗黙の上下関係の厳しさが出ますよね、嫌いじゃないです。

はたまた、お客さんの層も広いので観劇中に反応する箇所が全く違うのも面白かったです。声優大博覧会っていうより、オタク大博覧会って感じでした。隣の人、井上さんが喋ると目を瞑って聞き入るタイプの人で面白かったです。

 

ライブステージは、たいへん質が良かったと思います。生歌、生バンドなのにアレレ感がない、最近の声優は歌が上手いネ~。山本和臣さんのトークと歌唱中のギャップ、スクモの魅せて聞かせる曲、たいへん良かったです。私はここでラブステージという作品を思い返して爆死しました。そして、最後に全キャストで歌うぜ~!ってなるんですけど、完全に古谷さんのワンマンステージだったのがおもしろかったです。とても、愛嬌のある方でした、トークがいちいちおもしろい。

感想、以上です。

大ベテランと若手声優のコラボレーションイベントとのことでしたが、中間層(30代あたり)が少数なので、声優界の縮図とは言いきれませんでしたが、今回のキャスト陣ならではのジェンダーギャップが楽しめました。次回(あるとすれば)、そうですね、推しが出演するのならば行きます。

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