ブョグ

オタク怪文書

ボコッボコッボコッボコッボコッ

台風でした。ボコッ。

なんといっても落石の音がうるさいです、山が近すぎまして。ボコッ。田舎ならではの台風による二次災害です。ボコッ。いろんな人間がいろんな場所にすんでいますので、きっとそれぞれいろんな台風事情をお抱えのことでしょう。ボコッ。今日はこれくらいにしておきます。ボコッ。では、よい台風を~!ボコッ。

ボコッ、ボコッ、ボコッボコッボコッボコッボコッボコッボコッボコッボコッボコッボコッボコッボコッボコッボコッボコッ………ゴロゴロゴロゴロ……………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボコッ

ガサガサビョロロロ~~~

夏ですね、田舎は虫がすごいです。
夜、ねねね寝よう~と思いまして、電気を消したらめちゃくちゃ虫の気配がしました。すでにこの世の終わりです。ガサガサビョロロロ~~~みたいな音がしてくるんですけれども、羽音?細かい音という表現で伝わるのかわかりませんが、うるさくないんですけど、めっちゃうるさいやつです。どっちや?

快眠防衛のために私は立ち上がりました。時、すでに夜中の3時です。ソシャゲとは罪深いです。しかし、虫、どこにもいない? うーん? でも、えんえんとガサガサ言ってる。むむむ。その日は仕方なく虫と寝ました。ありえん。
次の日も、ガサガサビョロロロ~~~!!!イライラの私、ここで気付きました。えんえんと飛び回りすぎ。こう、どこかで羽を休めるということをしない、音の正体。こりゃ虫じゃないな!ってなったとき、私はその正体をすぐに知ることになりました。
エアコンの風でナイロン袋が揺れてる!!!
最悪ですよ、速攻捨てました。

ビのゾとゲ

今日も病院だ~ァァ…。

回すのが下手くそすぎまして、2時間ほど待たされる例の病院です。けれど、回すのが下手くそだとは一概には言えなくて、とても繁盛しているということも、うまく回っていない原因のひとつだというフォローを、一応贔屓にしている病院なので、いれておきたいと思います。このフォローで一体何を守った気になっているのでしょうか、わたしは?

今日も待合室で流れてるアマゾンの大自然を撮影したドキュメンタリーを見てました。ゾウが捕食されてて、あわわ…って感じです。

けれど、今日はアマゾンの真横に女性が突っ立っていました。さすが、現代人のテンプレートのごとくスマホをいじってました。スマホを横にして持ってめちゃくちゃ画面をタップしているので、あんスタでしょう、どうせ、うんうん。その女性は少し太っていて、黒い長髪、黒のセットアップを着て、まさに全身真っ黒、焦げてるみたいでした。そして、真っ赤に塗られた爪でスマホを操作していました。その赤はとても目立ちました。そうしているうちに、テレビの中でゾウの命の火は今にも消えようとしていて、肉が断裂されて、アマゾンの画面は赤くなっていました。その横で赤い指でスマホをタップする女性、タタタタ、ゾウが死んでしまう、ドクドクドク、タタタタ、ドクドクドク。

もしかして、この女性がゾウを死に至らしめているのではないかと思いました。けれど、彼女の赤色は作り物で、ゾウの赤色は命の色で、確かにここがアマゾンでないことを語っていました。

名前を呼ばれました、診察しました。健康でした。

今日は赤い夢を見そうです。

アマなゾン

何を買うわけでもないのにAmazon見てることがよくあります。そして、何も買いません。ひやかしにも程がありますけど、Amazonはそんな客に腹を立てないし、誰も嫌な思いをしません。スマホの電池が減るだけです。とてもいいです、精神的省エネ、これだからネットショッピングだいすきです。

最近は、Twitterやってる時間より長いです。TwitterにかじりついてることがSNS中毒だとしたらAmazonにかじりついてることは何中毒になるんですか?さぁ?

今日も、どうして興味のない商品ばっかり載っているページがこんなにも面白いんだろうと思います。世の中にはこんなものもあるのか~みたいに思ってるような気もしますけど、それを知って買ったり調べたりしようとは思いません。何なんでしょう? うーん?なんだか、動物園に似てると思います、アマゾンのくせに。

東 and 京

本日はTOKYOにいきます。

朝5時に起きました。山の中というより森の中に住んでるんですけども、始発に乗れば午前中にはTOKYOに行けるってところが、スゴいです。こんなに森なのに。どんな? うーん

けれど、同人イベントの最速10時開始はギリギリ間に合わないので、一般参加のときはちょいと遅刻し、サークル参加するときは前泊を余儀なくされます。もうちょっと森から抜けていたら、数キロほどTOKYOに近ければ、そういうニアミスが私の人生時間を浪費するんですね、かなしい。